送 信 塔 見て歩き
長崎市(稲佐山)


長崎文化放送・長崎国際テレビ(アナログ・デジタル)基幹放送所  2010年5月撮影
長崎放送・テレビ長崎(デジタル)基幹放送所             
2014年7月撮影は 匿名希望様提供
                                                   2015年9月撮影は U様提供

NCC・NIBは共同で基幹局を設置しています。山頂部の南寄り 駐車場の前です。(駐車場は後からできたようです。)

この局舎・鉄塔にNBCとKTNもデジタル基幹局を設置しました。そのため、各社のパラボラが多数設置され、鉄塔の中間部は
大混雑です。

完全デジタル化後は、稲佐山の中心的な鉄塔です。すぐ南隣には、レストランなども入っている大きな展望台の建物があります。


全景です。

南側から。

 


鉄塔部です。

見上げてみました。

 


 

 

 

続いて、アンテナです。アナログのみのときは、上がNCC、下がNIBでしたが、デジタル化後は、
上下で アナログ・デジタルが分離したようです。

 


局舎です。

扉に各社のロゴと管理会社(?)の名前があります。

以前、壁面はレンガ色(赤茶色)だったらしいです。また、壁面にNCCとNIBのロゴもあったようです。
 


続いて、パラボラ部です。


 

ロゴのないパラボラは、各社共用のデジタルTTL。下の大きなものは、五家原岳向け

 


各社の本社向きです。
.

上の右向きは、デジタル佐世保向き。
その下のロゴ付きは、アナログ佐世保向きです。

  


展望台から。各社本社向き。

こちらも各社の本社向き

  


各社のFPUです。NBCとKTNも
引っ越したようです。

 



鉄塔へ繋がるラック部です。

GPSアンテナもあります。

ここからは、2014年7月撮影です。(匿名希望様提供)

鉄塔の様子です。(別角度から2枚。)

 


下段のアナログアンテナが撤去されています。

デジタルアンテナです。

 


鉄塔中段には、各社のパラボラで、一杯です。

 

局舎と扉の局名表示には、変化は無いようです。
 

ここからは、U様提供の2015年9月撮影の画像です。


裏側から見た民放放送所の全景です。

 

鉄塔の様子です。 一番右の画像は、FM補完中継局のアンテナの拡大です。

以前、NCCとNIBのアナログアンテナがあった場所にFM補完中継局のアンテナが取り付けられました。

スペースの関係なのか、他ではあまり見かけない(キロワット級のアンテナでは初めて見ました。)円盤型のアンテナです。
大電力を扱うためか、ごつい感じがします。

「送信塔見て歩きWeb」では、見落としがなければ、当ページ以外に 奈良・山添 広島・甲奴、油木、福岡・福岡タワー、宗像、筑後矢部、
熊本・芦北などの中継局で、この円盤アンテナを見ることができます。(興味があれば、アンテナと厚みを見比べてください。)

 


鉄塔のパラボラの様子です。左側のNBCロゴの小さなパラボラが増えています。
FM補完中継局のSTLでしょうか?。


当方の撮影に戻ります。

展望台から見た、左・NCC、右・NIBの各本社です。

 

放送所データ(アナログ)

放送局名 空中線形式 チャンネル 出力
NCC 長崎文化放送 6L3段4面

27ch

10KW
NIB 長崎国際テレビ NCCと共用

25ch

10KW

アナログテレビ放送波2011年7月24日をもって終了しました。


NBCラジオ FM補完中継局  92.6MHz  1KW


放送所データ(デジタル)

放送局名 空中線形式 チャンネル(リモコン) 出力
NBC 長崎放送

14ch  (3)

1KW
KTN テレビ長崎

20ch  (8)

1KW
NCC 長崎文化放送

19ch  (5)

1KW
NIB  長崎国際テレビ

18ch  (4)

1KW

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