送 信 塔 見て歩き
愛知県 ・ 岡崎市(本宮山)
M様提供の画像で紹介します。
豊橋テレビ・FM中継局 2023年10月、11月撮影(M様提供)、一部比較で当方撮影の過去画像もあります。
M様から最新画像が届きました。ご覧ください。 まずは、過去との比較から。
2005年5月の全景です。(当方撮影)
2015年8月の全景です。(当方撮影)
現在(2023年10月)の様子です。 モバキャスで使われていた旧名古屋広域民放アナログ鉄塔が撤去済みです。
それでは、現在の鉄塔の様子です。
![]() デジタル鉄塔の2ショットです。 |
![]() 名古屋広域民放鉄塔です。 |
![]() NHK・TVA共用鉄塔です。 |
投稿者様によりますと、NHK・TVA共用鉄塔の航空障害フラッシュ灯がが明るいものに更新されたとのことです。
また、名古屋広域民放鉄塔には鉄塔高さが低く不要とのことです。←民放幹事社に確認済み
![]() |
![]() |
投稿者様によりますと、NHK鉄塔での変更点は、2基のFPUパラボラがドーム型に変更になったとのことです。
また、NHK旧ロゴ入りのパラボラは豊橋報道室向き、その右下は、豊橋ラジオ中継局向けSTL、
その左下のパラボラは、田原中継局向きTTL、とのことです。
山頂入口です。 登ってみましょう。
![]() FM鉄塔をさらに別角度から。 |
|
![]() NHK局舎からは、地下埋設でケーブルがTVA局舎に繋がっているようです。 |
![]() |
![]() |
![]() 一段低い位置にあるTVAデジタル局舎です。 |
TVAの親局受信アンテナがオフセットパラボラに替わったようです。
TVAデジタル局舎の表札です。
![]() デジタル局舎(奥)からのラックです。 |
![]() こちらは、2005年の様子です。(当方撮影) |
TVAアナログ局舎部分の拡大です。
ところで、奥の新局舎は、TVAとNHKの共用かと思っていたら、NHKは埋設配管で繋げている所を見ると
TVA単独なのですね。
また、表札が「FPU基地局」と「VHF基地局」になっているのは、なぜでしょうか。
民放アナログ中継局跡です。
山頂部の様子です。
ところで、NHKデジタルの親局受信点は山頂下の道路沿いにあります。 M様提供の画像で初公開です。
![]() |
![]() |
背後から見た親局方向です。
![]() 機器が2つあります。 受信点から局舎までの信号伝送は、光ケーブルです。 |
![]() こちらのボックスには卵形の旧ロゴがあります。 この2枚は、11月訪問時に再撮影していただきました。 |
M様が11月初旬に再訪問されたところ、CBCと東海ラジオのFM補完中継局の工事が始まっていたとのことで、
早速画像をお送りくださいました。 ありがとうございます。
FM補完中継局は、民放デジタル中継局に併設とばかり思っていたら、違っていました。
工事をしているのは、旧TVAアナログ局舎です。
NHK・TVAデジタル中継局の鉄塔にFMアンテナが取り付けられるようです。
局舎はシートで覆われています。外壁も補修するのでしょうか。
![]() |
![]() |
中継局データ
アナログテレビ放送は2011年7月24日をもって終了しました。
FM | NHK−FM | FM愛知 | ZIP−FM |
周波数 | 85.3MHz | 81.3MHz | 77.1MHz |
出力 | 各局とも | 50W |
デジタル | NHK総合 | NHK教育 | CBC | THK | メーテレ | CTV | TVA |
チャンネル | 29ch | 24ch | 16ch | 15ch | 14ch | 17ch | 26ch |
リモコン番号 | 3 | 2 | 5 | 1 | 6 | 4 | 10 |
出力 | 各局とも | 10W |
©2023 送信塔見て歩きWeb