送 信 塔 見て歩き
長野県 ・ 中継局


軽井沢テレビ中継局  2010年9月撮影

2010年9月時点は、アナデジサイマルで放送されている時期です。


軽井沢駅から見た愛宕山です。

 


軽井沢駅南側のショッピングモール駐車場から見た遠景です。中継局は、中央の山です。

 


拡大しました。 大気が揺らいでいます。

 


旧軽井沢ロータリーから見た愛宕山です。
 



一応全景です。

隣にあるドコモ基地局越しの全景です。

夏場の訪問につき、樹木に覆われ局舎が確認できません。芽吹く前の春先に訪問すれば、全景が見通せると思います。

 


別角度から。

鉄塔の様子です。

 


中継局直下の道路沿いに看板が3枚並んでいます。

 


それぞれの看板を拡大しました。
左は、一番最初に開局したNHKとSBCの看板です。

真ん中はNBSです。
 

 


一番右はTSBです。  最後発のABNの看板はありませんでした。

 


局舎です。

表札がありました。ん、石板の表札が追加してあります。
こんな形式、他では見たことあったかな?。 ここにもABNの表示はありません。

アナログのみ時代には道路側の局舎壁面には各社のロゴがあったらしいです。
(壁面にデジタル受信アンテナが設置されたため、消されたようです。)

 

送信アンテナです。

アナログのみの時代(アナアナ変更前)は、2段構成で上がSBC,NBS,TSBの共用、下がNHK2波とABNの共用でしたが、
デジタル波が加わった現在の構成は不明です。
(その後の調査で上段がデジタル、下段がアナログと判明しました。形式は、どちらも4L1段2面です。)

 


受信アンテナ群です。(4枚合成)

左からNHK−G八木3列、NHK−E八木1列、SBC八木1列、NBS・TSB共用(?)パラボラ、
局舎壁面にデジタル受信パラボラ、その向こうにABNパラボラと思われます。
全社 美ヶ原受けです。  合成

 


NHK−G8エレ八木3列です。見上げてみました。

左・NHK−E八木、右・SBC八木と思われます。

 


パラボラは3基あります。

一番手前のパラボラは、NBS・TSB共用と思われます。

デジタル化前は、地面から3基のパラボラが並んで建っていました。
局舎壁面に、デジタル受信パラボラを設置したため、
真ん中のパラボラが撤去され、多分手前のパラボラと共用になったと
推測します。 なお、未確認です。


壁面にデジタル受信パラボラ、
手前はABNパラボラと思われます。

 


NBS・TSB共用パラボラ(?)の後ろから見た美ヶ原方向です。

 

その他、12素子リングアンテナが2基、美ヶ原方向に向いています。 デジタル関係と思われます。
 

すぐ隣には、ドコモの基地局があります。
また、近くの車道沿いにイーモバイルの基地局もありました。
 


ドコモ基地局越しに見た浅間山です。(山頂部には雲がかかっています。)
 


以下は、アナログ時代及び、2010年9月の状況です。

軽井沢地区では、アナログ東京タワー波が受信できるそうです。なお、地デジでは、チャンネルが被るため
あまり期待できません。一部のチャンネルは受信できるかもしれません。
(携帯のワンセグでは東京タワーデジタル波は確認できませんでした。)

当方の経験では、上信越道の「横川SA」で東京タワー波のうちNHKとテレビ朝日をカーテレビのアンテナで
ザラザラ画面ですが、受信したことがあります。

 

中継局データ

アナログ NHK総合 NHK教育 SBC NBS TSB ABN
チャンネル 47ch 61ch 55ch 57ch 53ch 59ch
出力 各局とも 10W

当中継局では、NHK−GとTSB以外のチャンネルがアナアナ変更の対象でした。
変更前のチャンネルはNHK−Eが45ch、SBCが49ch、NBSが51ch、ABNが43chでした。


デジタル NHK総合 NHK教育 SBC NBS TSB ABN
チャンネル 25ch 27ch 23ch 44ch 35ch 41ch
リモコン
出力 各局とも 3W

開局当初の出力は1Wでしたが難視聴地区があり、中軽井沢中継局が開局した時点で3Wに増力されています。


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