送 信 塔 見て歩き
長野県 ・ 中継局
松本テレビ・FM中継局 2006年3月、6月 、2007年9月、2015年9月撮影
NBSアナログ中継局&全局デジタル中継局
NBS中継局は、南側の城山ディサービスセンター脇から登っていくと最初にあります。北側から下ると一番最後の中継局です。
始めは、2006年3月撮影の画像です。
![]() 全景です。 |
![]() 鉄塔です。 |
![]() ディサービスセンター側から撮影。 |
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アンテナの形状を見ると松本中継局では、4面のうち3方向には電波を強く発射し、美ヶ原の電波が届くと思われる西側へは
出力を抑えてあります。
![]() 局舎です。 |
![]() 壁面に社名があります。 |
2006年6月に、また鳥居山へ行ってきました。
NBS中継局の横で、なにやら地デジと思われる新中継局の工事中でした。
![]() 両中継局の全景です。南側から撮影。 |
![]() 新中継局の拡大です。 |
![]() 新中継局を北側から撮影。 |
美ヶ原方向にパラボラが向いています。新鉄塔は、NBSにくらべ高さがあります。
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新中継局の局舎です。 まだ建設途中です。 土曜日の、この日も作業をしていました。
この新中継局、ここ以外にアンテナ工事をしている様子はないので全社共用と思われます。
2007年9月にデジタル化の様子を見に、また鳥居山を訪問しました。
まずは、NBSアナログ中継局の様子を確認します。
![]() 全景です。アナログ鉄塔が途中から無くなっています。 |
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![]() 左が前回工事中だった新局舎です。 右は、NBS局舎。 |
![]() 左・NBS局舎、 右奥・新局舎 左記画像とは、反対側から撮影。 |
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旧局舎から、ケーブルが伸びています。
続いて、新中継局です。
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未確認ですが、上が全社共用デジタル、下がNBSアナログと思われます。形式は6L1段3面のようです。
アナログ鉄塔を切断してまでアンテナを移動させたと云うことは、鉄塔が電波の飛びに影響を与えていたのでしょうか。
![]() 局舎です。 |
![]() 受信パラボラです。 |
ところで、この新局舎、表札・ロゴ・看板がなく確認できませんが、他の中継局に変化がないので全社共用と見て間違いありません。
2015年9月に訪問すると、以前NBSアナログ局舎の上にあった鉄塔下部とアナログ受信パラボラが消えていました。
ただ、局舎はそのままで、中から空調機器らしい音がしていましたので稼働しています。
![]() 全景です。 |
![]() デジタル鉄塔です。 |
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![]() ラックです。 |
![]() 受信パラボラです。 GPSもあります。 |
ラックもそのままなので、NBSのデジタル機器は、旧アナログ局舎にあると思われます。
受信パラボラは新局舎側なので、ケーブルが両局舎を行ったり来たりしていると思われます。
中継局データ
アナログ | NBS | |||||
チャンネル | 42ch | |||||
出力 | 100W |
アナログテレビ放送は2011年7月24日をもって終了しました。
デジタル | NHK総合 | NHK教育 | SBC | NBS | TSB | ABN |
チャンネル | 28ch | 32ch | 23ch | 26ch | 22ch | 24ch |
リモコン | 1 | 2 | 6 | 8 | 4 | 5 |
出力 | 各局とも | 10W |