送 信 塔 見て歩き
沖縄県 ・ 豊見城市


RBC・QABデジタルテレビ放送所  2012年3月、2018年2月撮影 など
RBC iラジオ(AM・FM) 放送所
    下部にT様提供の2016年11月撮影の画像やFM補完中継局工事中の画像があります。


2012年3月撮影のRBC鉄塔です。


全景です。何か工事中のようです。

首里城近くから撮影。

 

鉄塔を各方向から3枚。鉄塔中間部はシートで覆われ工事中でした。

 

先端から少し下がった位置に胴巻き状に設置されていたデジタルアンテナが、最上部に移動したようです。
また、デジタルアンテナのあった位置には、VHFの双ループが付いています。これが、モバキャスアンテナと思われます。

 


デジタルアンテナ。

モバキャスアンテナのようです。

 


局舎です。

上向きのパラボラが付いています。

 


これはモバキャスの番組受けCSパラボラアンテナのようです。
沖縄だと かなり上向きになるんですね。

 


工事中です。

 


資材です。

 


新しい看板がボロボロになっていました。



本社のパラボラです。前回、アナログ高安向けと書いた、最上部のパラボラがありません。
また、SNG用の大きなパラボラが取り替えられています。



それと、送信所とは関係ありませんが、隣接地が宅地分譲地として売りに出されていました。
電磁波さえ気にならなければ、高台で鉄塔以外に高い建物もなく、NHK鉄塔の後方に海も見え、よい場所と思います。
どこかの鉄塔のように、付着した雪塊が落ちてくる心配もありません。


2018年2月にFM補完中継局のアンテナを見てきました。

沖縄でも2017年12月にFM補完中継局が開局しました。県内には中波ラジオ局が2社ありますが、別々の場所にアンテナを設置しています。
RBC鉄塔では、モバキャスアンテナを撤去した場所に、FMアンテナが取り付けられていました。

もし、モバキャス放送が継続していたら、RBCはどんな対応をしていたのか、興味があるところです。(モバキャス下に4面八木アンテナ?)

放送所の全景を、少し角度を変えて2枚。

 


長嶺中学校正門付近からの全景です。

直下から見上げてみました。

アンテナ部をさらに拡大しました。

 


送信アンテナです。

別角度から。

FMアンテナの拡大です。

FMアンテナは、2L2段3面+2L3段1面の構成です。 STLパラボラが向いている那覇市中心方向が3段です。

 


鉄塔中間部です。

 


局舎です。

正門側から見た敷地の様子です。

 


局舎屋上のパラボラ鉄塔です。
大きなCSパラボラが撤去されています。

こちらは、2012年3月撮影の画像です。
この当時あった、上向きパラボラは、モバキャス受信用です。

 


局舎から延びるラックです。

FMモニターアンテナです。
左のラック画像の局舎屋上隅にも見えています。

 


通り側(旧ラジオ送信所正門?)から見た敷地の様子です。右奥にNHK鉄塔も見えます。(合成)
 


当方が以前撮影した画像とT様提供の画像を並べアンテナ設置の変化を見てみます。


2009年2月 当方撮影

2012年3月 当方撮影

2016年11月 T様撮影

2018年2月 当方撮影

2016年11月には、既にモバキャスアンテナは取り外され、鉄塔完成当初のような状態に戻っています。
そして、2018年にはFMアンテナが取り付けられています。

この鉄塔は、訪問のたびに下段のアンテナが、デジタル→モバキャス→FM と変化があり、楽しいですね。


ところで、T様よりFM補完中継局の工事中及び完成直後のアンテナ画像(遠景)の提供を受けましたので紹介します。

アンテナ取り付け時の様子です。 撮影は 2017年11月です。

 


完成です。12月撮影

こちらは、2016年11月のスッキリとした状態です。

画像提供をありがとうございます。

 

放送所データ(アナログ)

放送局名 周波数 出力
RBC iラジオ 738KHz 10KW
RBC FM 92.1MHz 1KW

アナログテレビ放送は2011年7月24日をもって終了しました。


放送所データ(デジタル)

放送局名 チャンネル(リモコン) 出力
RBC 琉球放送 14ch  (3) 1KW
QAB 琉球朝日放送 16ch  (5) 1KW

モバキャス沖縄送信所   214.714286MHz  12.5KW

モバキャス放送は2016年6月末をもって終了・廃局しました。


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